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2017.12
05


19:39
Category : 改訂
名字

何故戻そうと思うようになったのか
実はあまり深い理由はないのです。

呼ばれ慣れているし、書き慣れているし、
字面も音の響きも嫌いではないし。
逆に旧姓はあまり好きではなかったりする(苦笑)

ただ、やはり 
元夫氏の名前なんだよなあ…
という漠然とした感覚的なもので。


そして、戻すのであればそれに伴って発生する諸々の
氏名変更の手続き。
これが「やるぞ!」という気持ちのある時でないと
面倒過ぎて無理。
たぶん、今以上に年寄りになったら無理w
と、思い立ったら吉日状態で行動に移しました。


9月、平日が公休日だったため、今のうちにと家庭裁判所に
必要な書類をもらいに行く。
申立書(裁判所に氏の変更をしたいと申し立てするわけです)と
共に提出する戸籍謄本を婚姻の時系列がわかるように取り揃えます。

私は本籍地を移動させているので、現在も含めて4通。
が、取り寄せる役所に事前問い合わせをしなかったために
二度手間になってしまい、少々時間のロスと
無駄に手数料を支払う羽目に。



申立書には、何故婚姻時の氏を選択し、今回何故旧姓に戻したいかを
具体的書きます。
申立書を送付すると数日後、家裁から照会書が送られてきます。

氏の変更は、本来やむを得ない事由がある場合に認められるもので
同じ戸籍に入っている家族がいる場合は全員の名字が変わるため
(私は考慮しなくていいですが)
変更後、もし不都合を感じたとしても再度変更することはできないので
そのことを踏まえて、あらためて回答書というものを提出します。

申立書に書いた内容とほぼ同じですが
当然「深い理由はない」とか「なんとなく…」なんてのは
やむを得ない事由にはなりません。
回答書は、裁判官との面接に代わるものなので
婚姻時の氏を選択したことは素直に当時の気持ちを、
そして、戻したい理由は、今の自分の気持ちに一番近い事を
「裁判官に認めてもらえるように」書きました。


回答書を送付した数日後、特別送達という見慣れない郵便物で
「審判書謄本」が届きました。
所謂、判決がでたわけです。
『主文』○○と変更することを認める。と。

が、これで終わりではなくw
氏の変更は利害関係人からの不服申し立てができる事件なので
二週間の経過期間を置くそうで、そしてさらに確定証明書なるものを申請します。

で、経過後無事に確定証明書も届き
審判書謄本と確定証明書を役所に持参し手続して氏を変更しました。


ここまで、
9月28日家裁に行き、10月28日申立書送付、
11月28日確定証明書到着。(偶然全部28日)
想像していたより早かったです。


費用のまとめ
裁判所提出の印紙及び切手代 2,534円
戸籍謄本取り寄せ手数料     2,400円
追加手数料             800円
合計                  5,734円


追記

今日、役所で変更手続き終えた後、すぐ警察署に行き免許証の変更。
免許証はあらゆる場所で本人確認書類になるので、まずこれ!
それから、自宅の管理事務所、金融機関、保険屋、携帯屋などまわり
帰宅してから、郵送で氏名変更する書類の作成。
そそ、印鑑も作り直したのでそれも費用の内ですかね。

誤算だったのが、会社に提出を求められた戸籍謄本が
2週間後でないと発行できないこと。
住民票は即日交付できたのに。
あ、新しい戸籍謄本や住民票の取得にも手数料がかかりますな(-.-)


大体の変更手続きは今月中に終わる予定ですが
長年使用した名前なので、しばらくは日常の中に残っていそう。

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