2016.01/18(Mon)

滑って転んで(覚書) 

タイトル通り

今朝、出勤しようと自宅建物の階段を下りていたところ
ツルっと足が滑り腰を強打しました。

悲しいことに雪と関係なく、ただ単にドジ踏んだのです。

転んで立ち上がって、あと何段かの階段を下りようとしたら
打った所に今まで経験したことのない激痛が…。

もうその時点で、出勤するのは無理と判断して
とりあえず自宅に戻ろうとまた階段を上り、
が、どうにも痛くて痛くて

なんとか部屋までたどり着いたところで、
もし骨折だったら…と思い、救急車を呼びました。

こんな雪の日に、おそらく出動件数も多いだろうに、道も悪いのに…
などと、変なところに気を回しつつ(苦笑)

救急車が到着するまで、痛くて身体を動かすことができず
玄関で立って待っていました。

確か、救急車が到着する前に消防の方が来られたと思います。
(記憶が定かでない)


そうそう、運ばれて行ってしまう前に、私がどうしてもしなければいけない事!


万が一、そのまま入院になってしまったら
なちゅが飢えてしまう。。
朝の分しかエサを入れていない。
こんな雪の日に誰かにヘルプお願いしても、そう簡単には来てもらえないだろうし。

なので、「インコにエサをあげたいのです」と言って
消防の方に頼んで紐靴を脱がせてもらい(それも出来ないほど痛かった)
一緒に部屋に入って手伝ってもらい
とりあえず、餌入れいっぱいにペレットを入れて、水もいっぱいにしました。
今日は外が暗かったのでつけたままだった部屋の電気も消してもらって。


ほどなく救急車が到着して、頑丈に固定されて担いで一階まで下されて搬送。
さすがに雪道で時間がかかりましたね。
まわりのドライバーに何度も呼びかけておられました。
救急車の中では、何故か身体の震えが止まりませんでした。
不安感から来る震えでしょうかね。
そして、搬送中に会社に何度も電話するも誰も出ず…。8時半過ぎているのに。
なんだかもう本当にこんな日に色々申し訳ないという気持ちに(´Д`)



病院にて

問診と触診、エコーでお腹の状態を確認、そして初のCT撮影。
結果は、骨折はなしとのことでした。
傷病名としては「骨盤骨折の疑い・腰部打撲」というところでしょうかね。

点滴と座薬で痛み止めを投与されて、昼過ぎに帰宅しました。


怪我だけはしないように!と、
ココに引っ越して来てからあれだけ思っていたのに
自転車じゃなくて、雪道でもなくて、まさか階段で滑るとは。
情けないったら。
これからは必ず手摺を持つようにしよう。


なちゅは、かいぬしが早く帰宅したので喜んでおりますが
私は当分おとなしくしています。

いざという時の事を、もっと細かく真剣に考えておかなくてはならないのでね。

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