2015.09/30(Wed)

お腹ポンポコリン(覚書) 

9月の初めごろは、51~52gという理想的な体重だったなちゅ。

そのままキープしてくれたらいいのになあという期待はやはり叶わず。

発情気味になったので部屋中の紙を撤去したら、
ティッシュboxを齧ろうとする執着ぶり。
体重は一週間ほど前から毎日ほぼ1gずつ増えて、
月曜日の朝は58.5gに!

お腹はまだ硬くなっていなかったけれど、プヨプヨという感じでもなく
タマゴになるのかまだ阻止できるのか私には判断できず。


ちょうど2年前、初産で一つ産んだっきりのなちゅ。
それが難産だったし、ヘルニアもあるし
もし今の対応が間違っていたら…

主治医の診察は月・水・金。
火曜日はもし何かあっても仕事休めないし…
などと考えていたら、
出勤しても一日中心配で仕事にならんわ!と思い
月曜日クリニックへ行ってきました。


体重増加は卵管の腫れ。
もうタマゴになってもおかしくない状態でしたが
まだ阻止できるとの診断でした。
念のため、いつも飲水に混ぜているカルシウム剤を
週に2日から毎日にして
エサも、飲水量の調整でシードを少し多めにしていたのを
シードは1g・ペレット4gに戻して。当分オヤツもなし。

あとは、リラックスできる環境を作らないようにしてと。
前日ベルちゃんが来てくれたのも、ストレスにならなかったようで(^^;)

自分のカゴに入ってお気に入りの隅っこの方に行きたがるので
とりあえず、チビカゴでしばらく過ごしてもらうことに。
チビカゴ1

チビカゴ2

日中は床に直置き。


で、体重は昨日の朝56.5g、今朝は56gに減っていました。
全開状態だった骨盤もだいぶ狭くなっていて、一安心。

主治医には、もしタマゴトラブルになった時の
飼い主レベルでできる対処法も教えていただきました。
(それが果たして私にできるかどうかは、なんとも…(-.-)
でもすぐに連れて行けない時はなんとかしなくてはいけないですし。
ま、トラブルにならないようにまずしっかり保温ですね。

ちょうど前回の健診から1年経っていたので
尿検査もしてもらおうと思っていましたが
発情中は尿タンパクが+になるそうで、意味がないので
落ち着いたらまた後日持参することになりました。


放鳥すると、紙切りも潜り込みも禁止なので
ひとしきりおもちゃに八つ当たりして
あとは飼い主にまとわりついています。
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