2009.11/05(Thu)

半年 

本棚の奥の方に埋もれている本を探していたところ
ふと、いんこ関連の書物と目が合ってしまい(笑)
載ってる写真もキレイだしと、ついつい久々に読み耽ってしまった。
(埋もれている本の探索はどこへやら…)。

そうそう、“ペットロスについて”の記事があって
どういう統計かは分からないけれど、立ち直るのに(その定義も人それぞれでしょうが)
平均10ヶ月程度要するのだそう。
平均だから、もっと早い人も、長く時間のかかる人もいるということ。


この半年間、一番に思い浮かぶさくらの姿は
あの日の辛そうだった場面と生きていた彼の最後の姿ばかりで
ふっと口をついて出る言葉も「ごめんね。さくら」だった。


あんなに沢山楽しく過ごした時間があったのに、可愛い姿をいっぱい見せてくれたのに
このままじゃ悲しい記憶に上書きされてしまいそーだと思うことさえあったけれど

ここ数日といっていいくらい最近になって、少しずつさくらの日常だった姿も蘇るようになった。
そんな時は「楽しかったね。さくら」とつぶやいているのだ。

ま、まだ平均の10ヶ月にも満たないし
ぼちぼちと変化していければいいさ。

 あ。ワタシはほぼ四六時中さくらのことを想っている時間があるけど
 仕事に忙殺されている家人は、たぶん変化するのにもっと時間がかかるんじゃないかと…
 そんな気がする。



おっ!ふちゃんも挨拶に来た?
さくらに挨拶1




そんな訳ないよね^^
さくらに挨拶2
ふちゃんが気になっているのは目線の先にあるさくらのエサだもんね(笑)

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EDIT  |  22:51 |  さくらふぶき  | CM(10) | Top↑

Comment

そうだね~、もう半年になるんだね;;;

私が自分を振り返ってみるとQが亡くなった後しばらくはなんだか気が抜けたというか
ずっと闘病していたからこれでもう苦しい思いをさせないで済むという気持ちが強かったかな。
一番よく思い出したのは手術して退院してきた日(台風で大雨降っていた)
家に着いたとたんに大きな声で「ぴー!」って鳴いたこと。
ずっと鳴かなかったのはやっぱり痛くてそれどころじゃなかったのねと思った。

もう来月で2年になるんだけど時々フラッシュバックのように思い出して
うるうるしています。
でも思い出すのも供養かなと思ってその時には泣いています。
(会社とか外出先だと困るけどね^^;)

さくらちゃんもずっと思い出してくれる人がいて本当に幸せだと思います。
ぷちん | 2009.11.06(金) 10:53 | URL | コメント編集

実は今朝、半年なんだな~とさくらちゃんのこと思い出してました。
もう半年・・・まだ半年・・・。
辛い場面ばかり思い出してしまうのも仕方ないことだと思います。
それだけ愛しい存在だったということでしょう。
ペットロスとは全く違うかもしれませんが、私も母を亡くして2年近くは思い出すのは最後の半年間の壮絶な場面ばかりでした。
最近やっと元気だった姿を思い出すことの方が多くなりました。
そうそう、ゆっくり変化していければいいと思いますi-179
クリッチ | 2009.11.06(金) 13:58 | URL | コメント編集

●ぷちんさん

昨日何冊も読み耽っていたのですが
若かりし頃のQちゃんとチビちゃんの姿も当然?出てきましたよ^^
好きなんですよ~あの投稿記事。
(ってどれよ?と言われそうだけどi-229

亡くなる前がどういう状態だったかによっても、
飼い主さんの想いや感じ方は違ってきますよね。

今もフラッシュバックきますか。。。
それを伺ってなんだか安心しました。
ワタシは何故か外出中に急に思い出すことが多くて・・・
困ってしまうパターンです(苦笑)

毎日話しかけてるので、ちょっとうるさいでちって思ってるかも^^;
もげら | 2009.11.06(金) 21:22 | URL | コメント編集

●クリッチさん

思い出してくださいましたか~。
嬉しいなあ~ありがとうございます。
もう半年・・・まだ半年…ホントに両方の感覚が混ざってます。

お母様とはかなり辛いお別れだったのですね。。。
気持ちが落ち着くのには時間がかかりますよね。

ワタシは母と死別したのは30数年前のことなので
いや、これを言ったら故人に恨まれそうですが…i-230
さくらが亡くなった時の方が数倍泣けました。

少しずついい思い出ばかりが残ってくれるといいなと思ってます。
もげら | 2009.11.06(金) 21:40 | URL | コメント編集

●半年かぁ~

出会いあれば、別れあり。
しかたがないことだけれど、受け入れるのは結構つらいよね。
受け入れられるまで、泣いちゃえ、泣いちゃえ。
「楽しかったね、さくら・・・」が100%になるとは思えないけど、
割合が多くなっていく・・・ってことはそれなりに時間が過ぎて
笑って懐かしく思える日もくるってことだから。。。。

ふ~ちゃんもふ~ちゃんなりに想うところとはあると思うよ。
nacchin | 2009.11.07(土) 15:33 | URL | コメント編集

●う~む

こればっかりは、“まだ”体験していないので(でも、いつか必ず体験する)なんと言っていいかわからんが...やっぱり残された者がシアワセで暮らしているのが一番の供養ではないかと思うのだよね。

私も...死んで半年ぐらいは少しは寂しがってくれんとこっちも寂しいけど、、その後はたまにいい思い出を思い出してくれてシアワセに暮らして行ってくれればそれでいいかと...
匿名Sapphire | 2009.11.07(土) 22:21 | URL | コメント編集

●7年近くたつけど

今でも思い出せばどよよんですが、
楽しかった思い出も、それ以上に浮かびます
残してくれたものも大きいですからね
何かにつけ感謝してます

さくらちゃんも、きっと
近くで笑って見守ってくれてますよ^^
あお | 2009.11.08(日) 02:09 | URL | コメント編集

●nacchinさん

生きていれば、出会いと別れのくり返しですよね(なんてね^^)

さくらは賢くて面白いコだったので
楽しかったことを思い出す時は笑顔になってる自分に気付きます。
そういう時間が少しずつ増えていくと思います。
全部ひっくるめて大切な記憶ですもんね。

ふちゃんは、、、
とりあえずさくら用のエサが食べたくてしょーがないのです(笑)
もげら | 2009.11.08(日) 19:47 | URL | コメント編集

●匿名Sapphireさん

なるほどね。
自分が天に召されたとして置き換えて考えてみたら、
あっさり忘れ去られたら悲しいものがあるけれど
でもいつまでも悔やまれたり泣かれたりしても
「オイオイ、大丈夫か?」って心配になるかもなー。

たぶん正常に?“喪の作業”は進んでいるんだと思うのだ。
もげら | 2009.11.08(日) 19:58 | URL | コメント編集

●あおさん

ホント、年が明ければもう7年ですね。

後悔を含むどよよんな気持ちはずっと消えないと思うのです。
ただ、確実に薄まってはいくだろうなという気がします。
その分だけまた楽しい記憶が蘇ってくるのかなと。
あ~~、感謝の気持ちもありますね。

時々夢を見ることもあるのできっとそばにいるのですね^^
もげら | 2009.11.08(日) 20:06 | URL | コメント編集

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