2009.07/11(Sat)

心に留め置く 

今週のはじめに、
ふちゃんのエサがなくなったのでクリニックに行った。

主治医にはまださくらのことを報告していなかったので少々気が重かったのも事実。

診察の流れの中でさくらの名前が出たので
「実は2ヶ月前に・・・」と事の次第を話した。




さくらの死因は謎のままです。

 (もしかするといつもの健診では見つからないような病気を抱えていたのかもしれない)

だけど…

あの日、(主治医とは別の)病院に駆け込んでとりあえずレントゲン撮影をした。
疑わしい「何か」は写っていなかったけれど、
でも、前日まで特に異常がなかった・急激に悪化したことなどを考えると
やはり何かの中毒ではなかったのかという思いはずっと消えなかった。
そして主治医にも(ワタシの話を聞く限り)可能性は高いと言われた。

前日の夜の放鳥時・・・
100%注意を払っていたかと問われれば、、、そうではなかったと言わざるを得ない。
いつもと同じように接していたはずだったけど
ワタシも家人もいたから、それぞれさくらと過ごしていた時間があったし
二人ともいたからこその“盲点”があったかもしれないし。

…残念ながら今さら何かを追求しても答は出ません。
 
だから、
基本中の基本
食べものにしてもおもちゃにしても彼らが口にしようとするものには
200%注意を払っても払いすぎではないという事。
 (中毒に関しては、揮発性のガスなども要注意だけど)

わが家は生活の場がそのまま彼らの遊び場になっているし(それが一般的でしょうか)
ベッタリ懐いてくれている分、身の回りのものにも興味を持つし。

ふちゃんはさくらほど好奇心は強くないけれど
今まで以上に気をつけなければと。


そんなこんなで、さくらにいっぱい話しかけた一週間でした。


哀愁の背中?(08年6月)
哀愁の背中

 
物思い中
  安定感があるようなないような寝姿




スポンサーサイト
EDIT  |  20:48 |  さくら  | CM(9) | Top↑

Comment

かけがえのないものをなくしてしまったときは、悔やんで考えて自分を責めて...それは当然の現象だし、無理する必要はない。
ここまで気持の整理ができるようになったんだから上等だよ。

さくらのいなくなった穴はさくらの思い出で埋めていこうぜ。
短くても最高の鳥生を送ってたことは想像できるし(甘やかされてたしなーv-16)、あいつ、けっこういい奴だったよな。
Sapphireのお友達 | 2009.07.11(土) 23:26 | URL | コメント編集

●本当に・・・

こちらが心配になるほど無防備だし
与えたものはとりあえず食べるし
与えたくないものだって欲しがるし

さくらちゃんはいろんなものを残してくれたね
200%注意します
あお | 2009.07.12(日) 00:46 | URL | コメント編集

●Sapphireのお友達さん

ありがと。
まだ行きつ戻りつするけどね、
とっ散らかっていた気持ち、少し整理できたかな…。

さくらはねぇ、けっこうどころか本当にいいヤツだった(→飼い主が言うなって^^)
こちらを笑顔にしてくれる面白いコだったよ。
もげら | 2009.07.12(日) 19:36 | URL | コメント編集

●あおさん

無防備なのはそれだけ信頼してくれているということですものね。
本当にどんな事でも飼い主の責任は重大。
そうそう、
やはり主治医の先生は、報告を聞いてなお優しい言葉をかけてくれましたよ(涙)。
それだけに肝に銘じてと改めて思いました。
もげら | 2009.07.12(日) 19:51 | URL | コメント編集

中毒・・・私も気を付けます また勉強させて頂きましたm(__)m
さくらちゃんの寝方がプチと同じです^^
安定感&貫禄ありの、おみ足e-343

オフ会宜しくお願い致しますm(__)m
お時間ございましたら、のーまる会BBSを覗いて頂ければと思いますm(__)m
chino | 2009.07.13(月) 09:09 | URL | コメント編集

うちも気をつけなければ・・・

去年のいちごの入院騒動(突然ご飯をまったく食べなくなった)も
中毒の可能性が高いって言われたし。
6年前にあんこが2週間入院した時もやっぱり中毒かも?って言われたし。
でもどっちの場合もあくまでも「疑いあり」で原因は特定できなかったのよね;;;
お友達のおうちのオカメちゃんも鉛中毒で入院しました(今は元気です)
その鉛も家の中で一体どこで???とまったく場所が分からなかったし
シードにしろペレットにしろ異物が混入していないか、全部チェックするのも無理な話だし。
やるだけのことをやるしかないのかな~と思います。

さくらちゃんのことを教訓にしてこれからのふちゃんの生活に役立てていくのが
一番の供養だと思います。
ぷちん | 2009.07.13(月) 10:24 | URL | コメント編集

●chinoさん

手乗りとしてニンゲンの暮らしの中で生活する彼らは、
野生化とは違う意味で危険がいっぱいとも言えるのですよね。

プチちゃんはさくらと同じ“系統”ですものね^^
なんだか女のコっぽくないなあ~v-411

ヒナちゃんたち、拝見してますよん♪
もげら | 2009.07.13(月) 21:40 | URL | コメント編集

●ぷちんさん

皆さん、十分気をつけていらっしゃると思うのですよ…。

「可能性は高いけれど原因は分からない」は
納得できるようなできないような複雑な気持ちになります。

でもそこで拘っていてもどうにもならないし、、、

> やるだけのことをやるしかないのかな~と思います。
そうですよね。

本当にいろ~んな事をさくらは教えてくれました。大切にしていかないと。。。
もげら | 2009.07.13(月) 21:58 | URL | コメント編集

●秘密コメントさん

詳しいお話ありがとうございます。

貼って頂いたURLの記事は以前拝読しました。
(実は、あの一文を入れたのはふと記事の事が頭をよぎったからなのです)
目に見えるもの・見えないもの、
原因になり得るものは色々ありますね。

さくらのことは本当にそうだったのかどうかも含め謎のままですが
いろんな事を心に留めて置かねばと思っております。
もげら | 2009.07.14(火) 23:53 | URL | コメント編集

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |