2008.11/10(Mon)

11月8日という日 

土・日、一泊で西の方へ盛り沢山の旅。

夜明け前の朝5時に家を出て羽田に向かう。

早朝なのに、浜松町からのモノレールは通勤時間かと思うほどに満員
 中でもひときわ目立つ“赤い人たち”の姿が。
 どうやらJリーグの試合で札幌まで応援に行くらしい。さすが熱心なんだな~。
 その中に「不思議な名前」で呼び合いながら話しをしているグループがいて、、、
 おそらくネットで知り合ったサポーター同士が一緒に出かける模様。
 「不思議な名前」はハンドルネームだ。。。

うーん、、、
いんこな集まりで会話している自分たちも相当「不思議な名前」で呼び合ってるな~などと
ふと客観的に場面が蘇る(笑)



さて、関西空港に到着し、最初の目的は墓参り。
雨の墓地
土曜日はいきなり真冬のように寒くなって、おまけに大阪は冷たい雨。 
海を見下ろすような場所にあるこの墓地は寒いの何の(泣)
 あ~あ、日頃の行いの結果か?!

その後、実家に寄り
父親の元気な様子を確認して(などと言いつつ昼ごはんを用意してもらっている始末^^;)



一番の目的である落語会へ。
ペーパーチケット
         (右側が吉坊さん↑)

会場は・・・能楽堂。
能楽堂
 能舞台に高座。 あまりお目にかかれない光景か?


11月8日は、吉坊さんの師匠である吉朝さんの命日で、
この日に吉坊さんの落語が聴けるのなら是非大阪に行きましょうと決めたのだった。

 実は、朝乗った飛行機の機内オーディオの寄席。
 三席あるうちの一席が吉朝さんの『七段目』だったのだ!(師の十八番ともいうべき噺)
 思いがけない巡り合わせに噺を聴きながら泣き笑い。

終演後この事を吉坊さんにお話すると、
曰く、「今日、七段目演らんで(やらんで)良かった~~」と一言。
  いや~~ワタシは聴きたかったよ。
  でも聴いたら号泣してたかも(笑)

(覚書)
 毎度のことながら、長丁場の会で
 開演18時半~終演22時。
 
 長い一日目が終了。
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