2007.09/03(Mon)

才能だねえ 

ロリン・マゼール指揮トスカニーニ交響楽団

ベートーヴェン:序曲「レオノーレ」第3番
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番、他

去年、泣く泣く聴けなかった五嶋龍クンのヴァイオリン。

客演でしかもチケットは去年の3倍の値段だったけど(笑)
奮発した甲斐があった。
オーケストラの演奏も久々。と言うかこんな間近に観るのは初めて。
客席より

クラシックは曲も、まして楽器を奏でる技術もほとんど無知に近いけれど…
あの若者は、努力や継続、集中力も含めてやっぱり天才なんだろうなあ。
ひとつのヴァイオリンからあれだけ多彩な音が出てくるとは。
明らかに難解そうな曲に姿勢が固まるぐらい聴き入りました。

会場入り口で渡されたチラシの束。
‘図録’かと思いましたよ(笑)。
クラシックコンサートではこの量は普通なのかしら?それとも会場次第??
大量パンフレット

いんこの土産になるかと非常に重かったが持って帰ってきた。
紙質良さそうだし。爆
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Comment

リベンジ出来て良かったねぇ。
でも三倍?!何故に三倍?シートの格差があったとか?

どこに行っても図録は渡されるねぇ。
うちでは有り余り状態w
受け取らない選択もあるんだけど、この中にツボがあるかも知れない~と思うとつい手が出ちゃうのだ。

ここ見て第九の予約するのを忘れてたことに気がついたよ。ヨカタヨカタ。
がじまる | 2007.09.05(水) 18:23 | URL | コメント編集

●がじまるさん

やはり生演奏は聴いておくもんだと思いました。
3倍ってのは去年はソロコンサートで会場が地元だったのもあって比較的安かったのですよ。
今回は龍クンともう一人ピアニストの客演もあり会場もサント○ーで…だからB席で精いっぱい(苦笑)

やはり‘図録’なのですね。
ちょうどクリスマス~年末の演奏会のお知らせがてんこ盛りのようです。
ツボを見つけるとまた散財w
第九の予約、間に合いましたか?
もげら | 2007.09.05(水) 19:55 | URL | コメント編集

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