2006.09/21(Thu)

文楽(仮名手本忠臣蔵) 

06.09.21.jpg

仇討ちの有名なお話。
吉良上野介に斬りかかって切腹した浅野内匠頭の仇を討つ大石内蔵助はじめ赤穂浪士たち。

浄瑠璃でも人気の演目なので度々上演されるのだが
通し(初めから終わりまで)だとほとんど朝から晩までかかる。
一度だけ経験した事があるが、劇場には一日中いるもんじゃないと思った(笑)

今日はタイムテーブルを参考にしてお気に入りの「段」だけを気合入れて観た。
(やはりずーっと観てると場面によっては眠くなるのだ)

人間国宝級のベテランの(70~80歳を超えてる)方たちの休演が多いのが残念なのだけれど、、、
(ま、80歳を過ぎてなお現役でいることが凄い。。。)
でも世代交代しつつあっても今日は見応えがあった。行って良かったな。


帰宅したのは19時半。
ええ、19時半でも日頃早寝のいんこたちは「遅いでち!」と待ちくたびれ。ごめんよ~。
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